2019年4月7日に開催された「KYOTO競馬RUN2019」の10キロの部に出場しました。

感想:自己ベストを目指すのではなく、ファンランで楽しむのが吉。

第1回大会だったので、情報があまりありませんでした。

来年(2020年)の第2回大会に参加される方のために記事にしておきます。




 

受付

入場口

京都競馬場(京阪淀駅から徒歩数分)のシンザンゲートから入場します。

淀駅に近いステーションゲートではありませんので、お間違えなく。

プラカードを持ったスタッフさんがいたるところに立ってくれていますので、それに従いましょう。

入場するときは、事前に届いているハガキを見せる必要があります。

シンザンゲートを入って、建物を突っ切れば、芝のキレイな競馬場です。

受付テントでハガキを見せ、ナンバーカード、参加賞を受け取ります。

チップはナンバーカードに付いています。

ナンバーカードに穴は空いていません。

参加賞はタオルと、当日、宝塚競馬場で開催される桜花賞の馬券500円分がもらえます。

馬連100円×5口。

馬番はランダムに選ばれている模様。

決して自分では選ばないような組み合わせなので面白いです。

受付時間

出場する種目によって受付時間が異なります。

ハガキに書いてありますので、確認して遅れないように受付を済ませましょう。

2019年は次の通りでした。

  • リレーマラソン 9:00から9:40
  • 10キロマラソン 9:30から10:30
  • ペアマラソン 11:00から11:30

更衣室

更衣テントがありましたが、いい天気だったので、みなさん観客席で着替えていました。

荷物預り

荷物預かりテントがあります。

荷札にゼッケン番号と名前を書いて荷物にくくりつけてテントにいるスタッフさんに渡します。

私のようにぽっち参加している身にはありがたいです。

コース

コースは地下馬道やパドックやターフビジョン下を走ります。

馬が走る芝やダートコースを走るわけではありませんが、普段入れないウィナーズサークルで集合したり、地下馬道やパドックを走れるのは競馬好きにはたまらないコースでしょう。

1周2.5キロなので、10キロマラソンなら4周走ります。

給水

地下道と競馬場の間に給水ポイントがあり、水とスポーツドリンクがありました。

混雑していて、取るには待つ必要がありました。

スタートブロック

そんなものはありません。

早いもの勝ちです。

ウィナーズサークル付近が集合場所になっていて、プラカードを持ったスタッフさんがいます。

タイムを狙いたい方は先頭に並びましょう。

結果

スタート前は、10キロの自己ベストを更新してやろうと思っていました。

スタート直後は地下道へ向けての下りです。

飛ばしすぎました。

パドックに入る頃には吐き気がして、もうやめようかと思いました。

10キロラン以外にもリレーマラソンのランナーが走っていますので、人が多く、道は狭いです。

1キロ3分台に乗せても、すぐに前が詰まっていてキロ5分台に落ちてしまいます。

すれ違いのランナーがコーンを超えて反対車線を走っていたり、道の真ん中で立ち止まって写真撮影していたりする、横に並んでおしゃべりしながら走っているランナーがいるので、抜いていくのはかなり難しいです。

タイムを狙うのではなく、普段入れない競馬場の中を楽しく走ることに徹するのが良いと感じました。

馬やジョッキーの仮装をしているランナーもいました。

メンバーを集めて、リレーマラソンで出場するとなお楽しそうです。

表彰賞品

ファンランがいいよ、と言ったものの、上位3位までは賞品があるのでタイムを狙いたい人もいると思います。

入賞を狙うランナーに向けてのアドバイス

  1. 着替えが終わったら、ウィナーズサークル近くで待機し、先頭からスタートすること。【必須】(道が狭いので後方から追い上げるのはかなり厳しいです。)
  2. 給水は混んでいるときはパス。空いているときは必ず取ること。もしくは、マイドリンクを装着して走ること。(給水はかなり混みます。)
  3. 常に前方を確認し、どのルートを走って追い抜くのかを考えながら走ること。(反対車線には出ない、無理な追い抜きはしない、追い抜くときには声をかけるなど、安全第一に走って下さい。怪我したら元も子もないですよね。)

おわりに

ラン自体は不完全燃焼でしたが、すこぶる天気がよく、パドックを走れたのは非常に感慨深かったです。

参加賞でもらった馬券はもちろん外れましたが、20年以上ぶりに競馬をテレビ観戦して興奮しました。

それでは、今日もよいランを。

おしまい。