2021年4月18日、京田辺市民総合体育大会・市民健康マラソンの10キロの部に参加しました。
小規模でアットホームな手作り感あふれる大会でした。
生まれた初めて一等賞をもらえたこの大会のレポートを書きます。
参加資格
- 京田辺市内に在住・通勤・通学する高校生以上
- 体協会員
市民健康マラソンということで、京田辺市に関係ない人は参加出来ないです。。。
居住地問わず参加できる10月に開催される京田辺マラソンよりずっと小規模な大会であることが予想されます。
受付
木津川サイクリングロードを走ったことがある人なら東屋を目印に来ていただければ、人がたくさんいるのですぐにわかると思います。
受付時間は8:30から9:00です。
種目
10キロ
全員一緒にスタートしますが、表彰は一般(49歳まで)男・女別、壮年(50歳以上)男・女別です。
3キロ
表彰は男女別です。
参加費
10キロも3キロも500円です。
格安です。
ゼッケン・参加賞
受付で事前に届いている参加はがきを渡してゼッケンと参加賞を受け取ります。
- ゼッケン(手作り感があふれています。)
- プログラム
- マスク
- アクエリアス
- 水(今年はコロナ感染防止のため給水がないので、必要な方はこの水を持って走ってほしいとのこと。)
- ゴミ袋
開会式・準備体操
9:00から開会式と準備体操が行われます。
自転車が普通に走っていますから、白線を超えないように気をつけましょう。
トイレ
受付付近にトイレはありません。
東に200メートルほど進むと公園があり、そこにトイレがあります。
普段は紙がないことが多いのですが、今日はありました。
主管の京田辺走ろう会さんが置いてくれたのでしょう。
ありがとうございます。
スタート
スタート地点は東屋から西に100メートルほど行ったところです。
スタート時間は9:30です。
自転車の切れ目でスタートしたので、少し遅れてのスタートとなりました。
レースレポート
前半
- スタート直後、男性が飛び出します。
私はキロ3:50くらいで入るつもりでいたのですが、つられてスピードがあがります。 - キロ3:20くらいまで上がってしまっていたので、慌ててペースを落とし3:45くらいを狙って走ります。
- 1.5キロくらいでその男性と並びます。
しばらく並走していましたが、男性はしんどそうでしたので、私が前に出て引っ張ることにします。 - いつの間にか単独走になっていました。
- 先頭には自転車の先導車が付くので気持ちよく走っていました。
私ごときに贅沢なことです。
後半
- 5キロ地点を折返すと、予想していた通り風が強い。
- 脚も疲れてきたようでスピードが上がりません。
- 目指していた38分切りは厳しそうでした。
- なんとか1位は死守したいと思いながら時折後ろを振り向きながら走ります。
しかし、大会に参加していない方も普通に走っているので2位のランナーなのかよくわかりません。 - 先導車の後を走っているとすれ違うランナーが応援してくれるのです。
これには驚きました。
声を返す余裕はなく、軽く会釈して感謝の気持ちを伝えます。 - 東屋が見えました。
後半タレましたが、人が見ているところでは元気なふりをしたい!と思いペースを上げます。 - 2位に追いつかれることなくなんとかトップでゴールできました。
タイム
タイムは受付け前のボードに貼られます。
38分28秒でした。
38分を切りたかった。。。
完走証
完走証はプログラムの中に入っていますので、受付のボードを見て、自分で種目とタイムを記入します(笑)
表彰式
全員がゴールしたら閉会式と表彰式が有りました。
各部門ごとに上位3名(参加者が少ない部は1位のみ)に賞状が渡されます。
賞状
私が一番初めに賞状をもらったので、全文読んでいただきました。
他の方は以下同文だったので、ちょっと優越感があります。
初めて一等賞
運動神経がない上に太っていた私は、4~5人で走る保育園のかけっこでも、小学校の徒競走でも1着になったことはありません。
1着どころか、リボンがもらえる3着にも入れず、たいていビリでした。
運動会は毎回嫌で仕方なく、親のがっかりした姿を想像し、嵐が来て中止になることをを祈っていたくらいです。
そんな私が生まれて初めて一等賞をもらいました。
子供の頃の自分に会えるなら「今は走るのが大嫌いだろうけど、大人になってから走ることが好きになって一等賞をもらえることもあるからだいじょうぶ。そんなに落ち込まなくていいよ。」と声をかけてあげたいです。
あの頃の自分が今こんなに走っていることを知ったら驚くだろうな。
人生とは不思議なものですね。
京田辺市民健康マラソンがおすすめな人
- 京田辺市に住んでいる3キロくらいなら走れそうな人全て
私が参加したどの大会よりもアットホームな大会です。
ゆっくり自分のペースで走って全く問題有りません。
なんと10キロの部に81歳の方が出場していて完走されていました。すごいです。 - そこそこランニングをしていてまだ入賞経験のない人
参加人数が少ないので、初めての入賞が狙えるかもしれません。 - 先導自転車の後を走ってみたい人
トップに躍り出れば、先導自転車の後を気分良く走れます。
大会の記録・写真
主管の「京田辺走ろう会」さんのHPで記録と写真がアップされています。
今年参加されたから、来年参加してみようかなと思っている方は見てみてください。
おわりに
私が参加した市民健康マラソンについて紹介しましたが、皆様のお住いにも市民健康マラソンがあれば初心者の方も勇気を出して参加してみてください。
子供のころ強制的にグラウンドを走らされていたときと違って、自分のペースで走れば、気持ちいいですし、仕事では得られない達成感を得られることでしょう。
今日も良いランを。
おしまい。
追伸
初めての一等賞の賞状ですが、名前が滲んでしまいました。
乾いていなかったのでしょう。
また来年もらいに行かなければなりませんね(笑)
来年もらえた際は気をつけて持って帰ります。