毎年2月、香川県の丸亀市で開催される丸亀国際ハーフマラソン。
国内外のトップランナーも参加する大会だけど、市民ランナーにも人気の大会。

走り切ったら、次はお楽しみのランチ!
香川県といえばうどん。
しかし、今回はあえて「骨付き鶏」の名店「一鶴(いっかく)丸亀本店」へ。
「本店」と聞くだけでおいしそうに感じる。。。

お店への到着時刻、待ち時間を記載しておくので、来年以降、丸亀ハーフを走った後に一鶴でランチしようと思っている人は参考にしてほしい。

一鶴丸亀本店の場所

JR丸亀駅から徒歩2分。

疲れた足には優しい近さ。

到着時間

ピカラスタジアムから無料のシャトルバスに乗り、丸亀駅前で降り、歩いて一鶴に到着。
ちなみにピカラって何ぞなもし?(”何ぞなもし?”は、なんだろう?程度の意味の愛媛の方言)、と思っていたところ、愛媛の実家のテレビCMで見た。
関西でいうとeo光みたいなものらしい。

「ピカラ(Pikara)」とは、
四国電力グループの株式会社STNetがお届けする
個人向け通信サービスです。

引用元:「ピカラ」とは? | ピカラお客さまサポート

さて、一鶴への到着時刻は13:26

外に並んでいる人が15人、店の中に多分4人くらい待っているとして、私は20番目くらいか。

入店時刻

近くに並んでいるランナーらしき人と、「どのくらい待つんでしょうね?」「初めてなんでわかんないっす」などと話しながら待つこと30分弱。

13:53に入店。

でも、まだテーブルは遠い。

店内の椅子でしばし待つ。

テーブルに案内された時刻

待つこと7分。

14:00ちょうどにテーブルに案内された。

つまり、お店到着からテーブル案内までの待ち時間は約35分であった。

1時間くらいを見込んでいたから、思ったより早かった。

メニュー

骨付鳥

一鶴の骨付き鶏には「おやどり」と「ひなどり」の2種類がある。

・おやどり:噛み応えバッチリ。旨みも濃い。
・ひなどり:柔らかジューシー。初心者向け。

どっちにするか悩んだ結果、「ひなどり」を注文。

ハーフマラソンを全力で走って疲れた私の体は噛み応えよりもやわらかジューシーを欲していたのである。

ご飯物・スープ

ご飯物・スープの中からは「おむすび」を注文。

とある食べ方を試してみたかったからである。

飲み物

おっさんと思われようが、一杯目は生。
とりあえずの生ではなく、本気で飲みたい生である。

サッポロ生をチョイスした。

実食

一鶴の楽しみ方

一鶴が初めての方もテーブルの上に置いてあるこの「一鶴の楽しみ方」を読めば美味しくいただけるはず。

要は、豪快に鳥にかぶりつけばよい。

ひなどり

運ばれてきた骨付き鶏は、見た目からしてもう優勝。
こんがり焼けた皮に、じゅわ~っとしみ出す肉汁。

持ち上げると、ずっしりとした重み。
これをガブリとやると、もう
「あ~~~~!!」言葉にならない。

スパイスが効いていて、噛めば噛むほど、ジュワジュワと旨みが口に広がる。

サッポロ生

そして、ビールを流し込む。

うまい!!

濃い味の骨付鳥とビール、これ以上の組み合わせはあるのだろうか?
いやない(反語)。

生大だというのに、あっという間に飲み干し、次はエビス黒生を注文。

エビス黒生

ゴクリ。

もう、天にも登らんほどのうまさと満足感。

鳥とビールの無限ループである。

おむすび

鳥を食べ終えたら、締めのおむすびに手を伸ばす。

ひなどりのお皿の底には、鶏のエキスとスパイスが溶け合った「黄金の油」がたっぷり。

「一鶴の楽しみ方」に書かれている通り、鳥のタレに浸して食べる。

もうね、反則級のうまさ。
お米ひと粒ひと粒が、鶏の旨みを吸い尽くして、それが口の中で広がる。
疲れた体に元気が蘇る。

体に悪そうなものってなんでこんなにうまいのか。

料金

レシートを見てみると以下の通り。

  • 生ビール大 1,014円
  • 黒生 597円
  • ひなどり 1,001円
  • おむすび 357円

合計2,969円

物価高のこのご時世で、3,000円未満でこの満足感☆

えらいぞ一鶴!

タイムスケジュールのまとめ

  • 10:45 レーススタート
  • 12:02 ゴール→エリートランナーの表彰式を見た後シャトルバスでJR丸亀駅へ
  • 13:26 一鶴へ到着
  • 14:00 テーブルに着席
  • 14:53 支払い→退店

私の場合、このようなタイムスケジュールだった。
来年、丸亀ハーフのあとに「一鶴」へ行く予定の方は、帰りの電車やバスの時間を決めるときの参考にどうぞ!

では、今日もよいランを。

おしまい。