2019年2月3日に開催された京都木津川マラソンのハーフマラソンの部に出たのでいまさらながらレポートします。

ぎっくり腰で走れていないので、過去を振り返ることしかできないのです。




 

ゼッケン、チップ

1月21日にゼッケンと計測用モノタグというものが届きました。

マラソン大会には20回以上参加していますが、初めて見ました。

シューズの紐に輪っかにして付けるようです。

軽いです。

会場

山城大橋のたもとのグランドです。

草内木津川運動公園というらしいです。

近鉄新田辺駅から徒歩25分

JR京田辺駅から徒歩30分

と結構距離があります。

足を温存したい方はタクシーを利用しましょう。

受付

山城大橋の下が受付です。

 

フルとハーフで並ぶところが違うのでご注意下さい。

ゼッケンの裏の緊急連絡先等の項目に記入指定ない人は受付近くの机で記入しておきましょう。

参加賞

ゼッケンやタグは事前に送られているので、受取るのはプログラムと参加賞です。

参加賞はバッグでした。

お弁当を入れるのに良さそうです。

荷物預かり

中部住民センターというところで預かってくれるのですが、会場から徒歩8分かかるので利用したことがありません。

荷物置き場

荷物預かりを利用しない人は荷物置き場のテントがありますので、そこに置きます。

毎回あふれ出ていて、テント内に置けたことがありません。

自分で用意したビニール袋に入れ、ゼッケンシールを貼って置きます。

スタート、フィニッシュ地点

受付のすぐ近くがスタート、フィニッシュ地点です。

かっこよくゴールするシーンを思い浮かべて着替えましょう。

トイレ

仮設トイレが充分な数あります。

あまりきれいではありませんので、大便器の中はのぞかないようにしましょう(笑)

この列は②仮設トイレの列です。

小の列、大の列を確認してから並びましょう。

大に行きたいのに、順番が来たと思ったら小の列に並んでいることに私は気づきました。

開会式、体操

開会式のあと、みんなで体操をして、スタート時間を待ちます。

コース

  • 木津川サイクリングロードを走る、フラットなコースです。
  • 道幅が狭いです。
  • 応援のない箇所も多くありますが、給水所近くは応援が多いので給水所が近づいたら笑顔で元気な姿を見せてかっこをつけましょう。
  • ハーフは会場から北上して折り返して戻ってくるコースです。
  • 給水箇所はハーフでも往復8箇所もあり、十分すぎます。
  • 水、スポーツドリンクがありますが、大都市マラソンのようにテーブルがいくつも有るわけではないので、取ると決めたら躊躇せずに取りましょう。迷っているとすぐに通り過ぎてしまいます。

ゴール後のうどん

無事、ゴールしたら、うどんをいただきます。

やさしい味で疲れた体に染み渡ります。

完走タイム

1時間30分6秒

グロスでは90分切れませんでした。

始めの5キロを遅く入ったのに、最後はバテています。

情けない限りですが、京都マラソン前のポイント練習としては良かったのではないでしょうか。

ゴール後の記念撮影

甲冑を来た人たちと記念撮影ができます。

変なドラえもんが混じっていますが、タイムマシンで戦国時代に来たのだと思って下さい。

おわりに

京都木津川マラソンは陸連公認コースではないため、大阪マラソンや愛媛マラソンなどの市民アスリート枠を狙っている人には参加しにくい大会かもしれません。

しかし、フル、ハーフ、5キロ、3キロ、ファミリーと種目が多いため、自分に適した距離を選択してトレーニングの一環としてに出場するにはもってこいの大会だと思います。

2020年は2月2日日曜日の開催予定で、申込み開始は2019年10月1日からです。

よかったら走ってみて下さい。

では、今日もよいランを。

おしまい。