八幡市民マラソン2018(2018年12月2日開催)のエントリーが2018年9月3日から開始されました。

エントリー締切は2018年10月5日ですが、定員に達し次第締め切られます。

八幡市民マラソンには2015年、2017年の2回ハーフマラソンの部で出場しており、今年も参加予定です。

おすすめできる大会なので、魅力を全力でお伝えします。




 

【魅力1】参加費が安い

高校生・一般 1,000円です。

1,000円でハーフマラソンを走れる大会が他にあるでしょうか?

私は聞いたことがありません。

マラソンシーズンにはたくさんの大会にエントリーする人が多いでしょうから、お財布に優しいのはありがたいですね。

【魅力2】更衣室が広々

更衣室として八幡市民体育館が開放されます。

大会によっては着替えるスペースどころか、足の踏み場もないほど混み合うことがありますが、八幡市民マラソンは混み合うことなく、ゆったりと着替えることができます。

ストレスなく着替えられるのは大きな魅力です。

【魅力3】脚に優しいフラットなコース

木津川沿いのサイクリングロードを走るコースです。

時代劇で有名な「流れ橋」も見れますよ。

スタート・ゴール地点であるグランドからサイクリングロードに入るまでに少しアップダウンがあるだけで、コースの大半はフラットです。

マラソン大会を連戦で挑まれる人にとって、脚への負担が少ないのはメリットです。

フラットなコースは自己ベストが狙えますよ!

【魅力4】計測、参加賞、記録証、豚汁あり

参加料が1,000円にもかかわらず、

  • チップによるタイム計測
  • 給水は水とスポーツドリンク
  • 参加賞(昨年はボールペン)
  • 記録賞(ゴール後すぐに発行されます。)
  • 豚汁(おいしい)

があります。

もう十分ですね。

【魅力5】駐車場がある(許可制)

エントリー時に申し込めば、駐車場を申し込むことができます。

申込みが多ければ抽選になりますが、車で行きたい人にとっては便利ですよね。

残念なところ

少しだけ残念なところもありますが、たいして気になりません。

荷物預かりがない

荷物預かりがないので、体育館に置いておくことになります。

バッグに鍵をかける、貴重品(お金、交通カードなど)はベルトポーチに入れて走る、などの対策を取りましょう。

created by Rinker
フリップベルト(FlipBelt)
¥2,582 (2018/12/05 19:44:05時点 Amazon調べ-詳細)

私はフリップベルトを使っています。

最低限の物は入れられますし、揺れないので愛用しています。

3キロ、2キロの部(親子ペア含む)は参加者が限定される

3キロ、2キロの部(親子ペア含む)は八幡市内に在住、在勤、在学者のみ参加可能です。

10キロ、ハーフマラソンの部は市外の人も参加可能なので、こちらにエントリーしましょう。

八幡市がどこにあるかイメージつかない

八幡市ってどにあるの?

とお思いの人が多いかもしれません。

八幡市は京都府南部に位置し、大阪の枚方市(ひらかたし)や京都府の城陽市、京田辺市、大山崎町などと隣接しています。

八幡市民体育館の住所 〒614-8196 京都府八幡市野尻正畑12

最寄り駅は京阪八幡市駅で、無料の臨時バスが出るようです(私は乗ったことがないです)。

終わりに

やっぱり、八幡市民マラソンはコスパ最高!

スケジュールが合えば、ぜひエントリーしてください。

ハーフが長ければ、10キロの部もありますよ。

申込みはランネットからどうぞ。

→【八幡市民マラソン2017のレポート】はこちら

参加費が一番安いハーフマラソンかも。八幡市民マラソン2017に出てきた

番外編

本日(2018年9月4日)20:00から楽天スーパーセールが始まります。

ランニング用品とかもあるので、見ているとついついポチってしまいそうです。

セールは9月11日(火)1:59までです。