2019年2月17日に開催された京都マラソン2019のトイレについて報告します。

今年は例年より暖かかったとはいえ、寒い時期には違いないので、トイレは近くなりがちです。

スムーズに済ませてスタートブロックに並びたいものです。




 

トイレの情報

事前に送られてくる「参加のご案内」の6ページに「スタート会場トイレ」の情報が載っています。

男性用女性用の別、大、小のトイレの数までわかりやすく載っています。

当日までに自分のブロック入場口、利用するトイレ、荷物預けの場所、更衣する場所を確認して、それぞれの時間を逆算してシュミレートしておくとよいでしょう。

今年の私の場合だと、だいたいこんな感じでした。

  • ブロック入場:8:30
  • トイレ完了:8:25
  • 荷物預け:8:00
  • 更衣完了:7:50

 

トイレには番号が振られ、洋式トイレには洋式と書かれています。

外国からもたくさんのランナーが来ますものね。

スタッフの方が案内してくださいます。

朝早くからありがたいです。

案内に載っていないトイレ

①応援者観覧席(メインスタンド)の西

元々公園に設置してあるトイレがメインスタンドの西側にあります。

②応援者観覧席(メインスタンド)の中

荷物を預けてフラフラと歩いていたら

応援者観覧席の前でハンドマイクを持った方が、「どなたでもお入りいただけます。手荷物検査をお受けください。」と繰り返しアナウンスをしていました。

「どなたでも」ということは、ランナーでも構わないだろうと入ってみます。

手荷物は既に預けて持っていないので、金属探知機みたいなのをあてられただけですぐに入れました。

メインスタンド内のトイレには8:05ごろと8:25ごろに寄ってみたのですが、大も小も並ばずに利用できる状態でした。

スタッフの方はトイレにはいません。

S・A・Bブロックの入場口はメインスタンドからも近く、ここは穴場のトイレです。

しかし、案内に載っておらず、スタッフも配置していないということは、ランナーが使用することを想定していないかも知れませんので、使用は自己判断でお願いします。

(ランナー使用禁止との案内はありませんでした。)

スタートブロック整列時間締切が近づいてきた時のトイレ

陸上競技場内のトイレを利用

8:44までに自分のブロックの入場口を通り陸上競技場内のトイレに並びましょう。

スタートブロックからスタンドを見ていたところ、8:45以降に陸上競技場内のトイレで用を済ませて、自分のブロックの最後尾に戻ってこれたランナーが結構いました。

スタート後にコース上のトイレを利用

コース上の一番近いトイレは、0.8キロ地点で47基あります。

スタート時の高揚感に浸っていると見逃しますのでご注意を。

おわりに

毎回、スタート前のトイレは悩ましいです。

早くトイレに行き過ぎてレース中に行きたくなったら困るし、遅くなってスタートに間に合わないのも困ります。

こんなにトイレについて考えているのは私だけ?

この記事が京都マラソン2020に参加されるランナーの参考になれば幸いです。

では、今日も良いランを。

おしまい。