京都マラソン2020はあいにくの雨でした。

雨のマラソンを走り切るために京都マラソン2020で取った対策を書いておきます。

みんなやっている事かもしれませんが、使えるものがあったら、使って下さい。




 

ゴミ袋でカッパ

100円ショップで購入可能です。

私は45リットルを使っています。

首と両腕を出すためにハサミで切るだけです。

雨でなくても防寒対策で使用している人も多いです。

レインコート

これも百円ショップで購入できます。

ゴミ袋の上に着ました。

フードがあるので、頭を濡らさずに済みます。

ロング手袋

これも100円ショップで購入できます。

パッケージ裏。

 

パッケージから出した画像。

手と腕を濡らさないために使用します。

短い手袋だとすぐに脱げてなくしてしまうので、ロング手袋を使うようになりました。

靴カバー

これも100円ショップで購入できます。

パッケージ裏面。

パッケージから出した画像。

シューズをできるだけ濡らさないようにするためです。

スタート直前に外します。

どうせ濡れるから意味ないんじゃね?

という声が聞こえてきそうです。

確かにいずれ濡れるのですが、シューズは水を吸えば重くなります。

できるだけ、軽い状態で走り始めたいのです。

また、スタート地点まで移動する際にぬかるんだところを歩く際に泥が付着してシューズが重くなるのも防ぐことが出来ます。

京都マラソンでおニューのシューズをデビューさせた私としてはできるだけ汚したくなかったのです。

ワセリン

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肌が露出する部分にはワセリンを塗ります。

雨を弾く効果を期待してのことです。

雨を弾いてくれれば、冷えを防止することができます。

また、ワセリンは皮膚を保護してくれるので、擦れやすい場所に塗っておくのもよいでしょう。

帽子(ランニングキャップ)

レース中、雨が目に入ると不快です。

つば付きのランニングキャップで雨が目に入るのをずいぶん防いでくれます。

サングラス

つば付きランニングキャップだけだと完全には雨が目に入るのを防げません。

サングラスがあると安心です。

雨の日のレンズはイエロー系を使用すると明るく見えます。

オークリーのサングラスはお値段がお高めです。

まずは安いサングラスを使ってみて、サングラスが効果的だと感じたら高いものにすればよいと思います。

アンダーシャツ

Tシャツの下にアンダーシャツを着ておきます。

雨や汗から肌をドライに守ってくれて、低体温症を防ぐ効果を期待して着用しています。

脱ぐタイミング

シューズカバーはスタート前には脱いで、ゴミ箱に入れます。

レインコート、ゴミ袋カッパ、ロング手袋は、走り出して体が温まってきたら順番に脱いで、コースサイドに有るゴミ箱に捨てていきます。

京都マラソン2020は雨でも暖かかったので、5キロ地点では脱ぎ終わりました。

長い間着ていると、汗をかきすぎるので、自分の体感と相談しながら脱いでいって下さい。

おわりに

対策さえしておけば、雨でも自己ベストは狙えます。

(雨の京都マラソン2020で自己ベストを更新できた私が小さな声で言ってみる。)

雨だから勝負レースを捨てる、という選択肢はありません。

しっかり準備してベストな走りができるといいですね。

では、今日も良いランを。

おしまい。