2018年11月4日に開催されたあいの土山マラソン2018を走ってきました。

グロスタイム(スタートの号砲からのタイム)での自己ベスト更新を狙っているランナーのために、陸連登録ありで出走した今年と、登録無しで出走した昨年の私のロスタイムを比較します。




 

ロスタイム

陸連登録により、先頭ブロックから出走できた私のロスタイムは

6秒

でした。

一方、陸連登録していなかった昨年(2017年)は二番目のブロックからの出走で、ロスタイムは20秒

陸連登録により、14秒の短縮ができました。

昨年のレポートはこちら↓

激坂と強風を味わえ!あいの土山マラソン2017を走ってきた

あいの土山マラソンのスタートブロックの仕組み

解説しますね。

ナンバーの振り方

このように、登録男子、一般男子、登録女子、一般女子という区分でナンバーが振られています。

ちなみに、男子は登録と一般でゼッケンの色が違い、ゼッケンは皆、前と後ろに付けますから、陸連登録の有無は走っていてひと目でわかります。

私ごときが陸連登録していると、「あいつ、遅いくせに陸連登録しやがって」と一般男子の方から思われているかもしれませんが、陸連に登録するのにタイムの条件はないので、気にしないことにします。

スタートブロック

このように、女子(登録一般ともに)、登録男子、一般男子の順に並びます。

登録男子の私は「M2」で、★印あたりに並びました。

「陸連登録してても、二番目のブロック?」と思われた方、ご安心下さい。

「M1」は女子で、男子より5分早くスタートします。

登録男子と一般男子は女子の5分後に同時にスタートします。

よって、「M2」が男子の先頭ブロックです。

陸連登録していれば、遅くても先頭ブロックです。

一方、陸連登録していない一般男子はどんなに速いランナーでも「M3」で、先頭から二番目のブロックになります。

このあたりは、賛否両論あるところだと思います。

部門別に順位は付けられるとはいえ、スタートは同時ですから、グロスタイムでは明らかに一般男子が不利です。

 

とくしまマラソンのように、陸連の登録の有無にかかわらず、一定のタイムをクリアしたランナーが先頭ブロックから出走できるアスリート枠を設けている大会もあります。

とくしまマラソンアスリート枠の記事はこちら↓

とくしまマラソンがアスリート枠を設置するってよ

まとめ

あいの土山マラソンで男子が先頭ブロックから出走しようと思ったら、陸連登録が必須です。

女子は登録の有無にかかわらず、1つのブロックしかありません。

おしまい