2020年11月29日開催予定の大阪マラソン2020。

2020年4月8日12:00から市民アスリート、2020年4月10日10:00から一般ランナーのエントリーが始まります。

【追記】2020年4月7日エントリー開始の延期が発表されました

【追記2】2020年6月12日中止が決定しました。

大阪マラソン2020中止

引用:ニュース詳細|第10回大阪マラソン

 

以下は発表前に書いたものですので、読む必要はありません。

抽選に当選して入金したものの、新型コロナウィルスの影響で中止になったら、返金があるのかについて気になっているランナーは多いと思います。

そこで、大阪マラソン2020が新型コロナの影響で中止になったら返金はあるのか、についてインターネット上でわかったことを報告します。




 

大阪マラソン公式サイト

まずは、大阪マラソン公式サイトを見てみます。

大阪マラソン大会規約

引用:第10回大阪マラソン募集要項|第10回大阪マラソン

大阪マラソン申込規約では、「主催者の責によらない事由(地震・風水害・降雪・事件・事故・感染症等)で大会が中止となった場合、参加料等の返金は行いません。」と書かれています。(下線は筆者による)

新型コロナ感染症は、主催者の責によらない事由に当たる(例示列挙されている感染症にドンピシャで当たる)ので、規約上、参加料の返金は行わないようです。

昨年(2019)の大阪マラソン大会規約との比較

ここで、大阪マラソン2019の大会規約を見てみます。

引用:第9回大阪マラソン募集要項|第9回大阪マラソン

2019と2020の規約を比較すると、

疫病→感染症

返金は一切行いません→返金は行いません

と若干文言が変更されています。

主催者側も新型コロナウィルス感染症を意識していることが伺えます。

また、「一切」という文言が削除されたことから、ひょっとしたら、中止の場合は、部分的な返金を検討するのかもしれません。
(私の希望的推測です。)

大阪マラソンエキスポ2020の出展規約

ランナーには直接関係がありませんが、エキスポの出展規約にも中止の場合の返金についての記載がありましたので、見てみます。

引用:スライド 1

ランナーの参加料と同じように「主催者の責によらない事由(地震・風水害・降雪・事件・事故・感染症等)で展示会
が中止となった場合、出展料等の返金は行いません。」と書かれています。

出展料も返金がないようです。

出展料は一番狭い1小間(9平方メートル)でも400,000円、20小間だと6,100,000円ですから、中止で返金がなかった場合の出展者の損失はランナーの比ではありません。

2020.3.30付ニュース

公式HP上の最新ニュースは「4月10日(金曜日)10時から「第10回大阪マラソン」の出場ランナー募集開始!」と題するものです。
この中で新型コロナに関しては以下の通りの記載があります。

引用:ニュース詳細|第10回大阪マラソン

「募集は開始するけど、大会を実施するかどうかは状況を踏まえて判断するよ」というだけの内容です。

大阪マラソン公式ツイッター

ツイッターも見てみましょう。

 

大阪マラソン公式ツイッターでは2020年4月7日11:30現在、3月31日のつぶやきが最新で、ホームページがオープンしたよ、というだけの内容でした。

大阪マラソン公式フェイスブック

大阪マラソン公式フェイスブックも見てみましょう。

大阪マラソン公式ツイッターと同じように、ホームページをオープンしたよ、という内容が最新でした(2020年4月7日11:30時点)。

まとめ

ネット上でわかったことは、大会規約の「一切」の文字が消えたものの、

大会規約上、中止になっても返金はない。

ということです。

みなさまの予想通りですね。

11月に新型コロナウィルスが終息していることを祈るばかりですが、難しいかもしれません。

エントリーするランナーは中止の場合は返金されないことを覚悟しておく必要がありますね。

 

では、ソーシャルディスタンス(物理的距離)を保って、今日も良いランを。

おしまい。