娘(年長)が行きたいと言っていた「からだのひみつ大冒険DX2018」に最終日の2018年9月2日(日曜日)にやっと行けました。

小3の息子も一緒です。

うんちやおならで喜ぶのって男の子の専売特許かと思っていましたが、レディーであるはずの娘も好きだったのね。

来年も行くならどうすればスムーズに楽しめるのか、今年の反省点を踏まえてレポートします。




 

からだのひみつ大冒険とは

からだのひみつ大冒険は、アメリカでベストセラーとなった絵本「グロッソロジー(きみのからだのきたないもの学)」を通して、“からだから出るキタないモノ(ゲップ、ハナミズ、オナラ等)にはわけがある!”ことを知り、からだの“ふしぎさ”を学べる体験型イベント。

引用元:マンダイプレゼンツ からだのひみつ大冒険DX(デラックス)2018 : 大阪南港ATC

「うんこ」を連呼するだけで笑ってしまうお子さんにもってこいのイベントです。

チケットは前売券が一人200円お得

一般 (高校生以上)は当日1,500円→前売り1,300円

3歳~中学生は当日900円→前売り900円

娘は夏休み前から行きたい!と言っていたので、前売り買っておけばよかったなあと反省しています。

当日券を買う時は会場で買うな!セブンイレブンで買え。

会場のチケット売り場はとても混んでいます。

チケットを買うだけで数十分待つこともありえます。

前売券の販売が終了してしまい、当日券を買うことになっても、会場で買うのはおすすめできません。

セブンイレブンのセブンチケットで買えば、チケット購入に並ぶ必要がないですし、ウンチ族ステッカーがもらえます。

私は、行く途中セブンイレブンに寄って買っていたので、チケット購入に並んでいる行列を尻目に会場へ入ることができました。

車ではなく電車で行け

他の方のレポートを見ていると、駐車場が非常に混雑していてなかなか駐められなかった方が多かったです。

子連れで電車に乗るのは大変かもしれませんが、電車で行った方がスムーズです。

会場のATCはニュートラムのトレードセンター前駅から直結なので、駅からは便利です。

盆・土日には行くな、平日に行け

私が行ったのは最終日の日曜日。

どのアトラクションも30分~60分待ちでした。

会場の角では疲れて座り込む親御さんがたくさんいました。

私も、朝に一人30キロ走をした後だったので長時間並ぶのは足にこたえました。

会社員の方なら貯まった有給を1日使って平日に行くのが良さそうです。

娘が気に入ったアトラクション

うんち占い

便器に座ったら、上の画面にランダムでうんちが表示される単純なものです。

黄金のウンチが出たら、運勢がいいのだと思います。

帰宅後、「わたしのうんちニョロニョロうんちだったよ♪」とニコニコと妻に報告していました。

列は長くなく、10分程で体験できました。

便器の奥まで座らないと始まらないので、そこだけ注意して見てあげて下さい。

おならハンター

制限時間内に光ったお尻のボタンをいくつタッチできるかを競うゲームです。

タッチすると「ぷ~」とおならの音がするのがくだらなくてかわいいです。

  • 身長100センチ未満12回
  • 身長100センチ以上120未満18回
  • 身長120センチ以上◯回

など、規定の回数以上タッチできると、うんちステッキがもらえます。

クリアできないときは参加賞として光るうんちくんがもらえます。

有料400円。

会場奥の有料アトラクションチケット売り場で買います。

1枚バラは400円。

3枚つづりは1000円と200円お得なのですが、払い戻し不可なのでご注意を。

息子(小3)が気に入ったアトラクション

おならハンター

うんちステッキがほしかったわけではないようですが、クリアできなかったことに、地団駄踏んで怒っていました。

腎臓ゲーム

50分待ち。

無料。

モニターを見ながら、流れてくるものを右に左に振り分けるゲームのようです。

気に入って、2回並んでやっていました。

物販エリア

個人的に興味がそそられたのが、「うんこうんこうんこ」と書いてあるブレスレット。

これを着けてお客と会ったら、仕事なくなるやろな、とか想像したらおかしかったです。

娘の感想

  • おならハンター楽しかった。
  • 来年はうんちスティックがほしい!

息子の感想

  • 楽しかったけど、下品だった。

父はそんな上品な子に育てた覚えはありません。

「うんこ!」っていうだけでケラケラ笑っとったお前がいうな

って感じですが、大人になったのでしょう。

父は少し寂しいです。

おわりに

すごく混んでいて、すべてのアトラクションを体験し切れなかったのが残念です。

来年も開催されるなら、平日に仕事を休みにして行くことにします。

おしまい。

 

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